HATADA BLOG

レーザ加工による厚物の切断、受注強化のお知らせ

2015年07月02日

レーザ加工による厚物の切断、受注強化のお知らせ

いつもありがとうございます
山形県鶴岡市の畑田鐵工所です。

当社では今年の3月末にレーザ切断加工機を1台増設し、
4月より、2台稼動での大量受注体制を築いております。

現在、ロット数・製品種類を問わず、切断可能なものであれば、
低コストでのご提供が可能となっておりますので、
この機会にぜひ、当社にご相談ください。
特に厚物の大量加工では絶大な力を発揮いたします。
皆様のご用命をお待ちしております。

レーザ切断機 設備紹介

トルンプ社 TruLaser 3030 トルンプ社 TRUMATIC  L3030
CIMG0112 CIMG0113

対応材質・板厚
軟鋼 :20mm
ステンレス鋼:12mm

対応材質・板厚
軟鋼:20mm
ステンレス鋼:12mm

 CIMG0115
 全10段パレットの自動ローディングシステムも導入

問い合わせ先
TEL:0235-23-2412
FAX:0235-24-3649
Mail:hatadada@lapis.plala.or.jp
担当:畑田まで


 

有限会社畑田鐵工所

秋野組様特注看板プレート

2015年04月07日

皆さん、こんにちは。
山形県鶴岡市の畑田鐵工所です。

地元の桜の名所、鶴岡公園の桜も開花し、いよいよ花見シーズンがやってまいりました。
今年は雪が少ない冬でしたが、それでも春を向かえる喜びは格別ですね。

さて、今日紹介するのは「秋野組様特注看板プレート」です。
秋野組様は地元鶴岡の建設会社。創業者でもある若き秋野社長を筆頭に、
礼儀正しい社員さんたちによる確かな仕事ぶりが評判の会社さんです。

今回は、その秋野社長ならではの発想とご依頼により、
オリジナルの特注看板プレートを製作させて頂きました。

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CADデータ化した会社名・会社ロゴをレーザ切断機にて切断加工し、
黒地のプレートに取り付け、裏側からボルトで固定しました。

重厚、かつ洗練されたオリジナルの看板プレートが出来上がりました。
なかなかの存在感で、見る人に強い印象を与えるのではないかと思います。

CIMG9827

 

ロゴマークは秋野組様必須の商売道具「ラチェットレンチ」「モンキーレンチ」の
組合せでしょうか。力強くて可愛らしいですね。

秋野組様に相応しい看板プレートになったと自負しております。
今後ますますのご発展を!

有限会社 畑田鐵工所
www.hatadadesu.com

 


 

有限会社畑田鐵工所

ステーキ調理用特大プレート

2014年07月15日

いつもありがとうございます。
山形県鶴岡市の有限会社畑田鐵工所です。

長きにわたってブログ更新ご無沙汰してしまい恐縮です。
これからまた、定期的に当ブログにて各種情報発信してまいりますので、
よろしくお願いいたします。

ブログ復活第一弾として、この度、特に屋外でのイベントなどで大活躍が期待される
「ステーキ調理用特大プレート」を製作させて頂きましたので、ご紹介いたします。

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プレートのサイズは800mm×500mm(把手を除く)
この大きさですので、一度に大量のステーキ(何人分でしょうか?)を焼くことができます。

鉄板底部の板厚は3.2mm、側面囲いの板厚は6.0mm、底部裏側には筋交いのように補強がしてあります。
かなり頑丈な造りになっておりますが、重量は約18kgですので、普段の持ち運びならば大人の男性1人で、
調理中などに水平のまま運ぶ時でも二人で楽々運べます。

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最大の特徴は鉄板表面が波状の凹凸で出来ていること。
調理の際、ステーキから出た余分な脂がこの凹みに溜まるので、
旨味をそこなうことなく、カロリーカットが出来るという仕組みです。

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弊社ではこの形状を「プレスブレーキ」という機械で加工いたしました。

この「ステーキ調理用特大プレート」は鶴岡市内の老舗牛肉店様よりご依頼を頂き、
この他にも全3種類、合計で10枚の調理用鉄板を納めさせていただきました。

この「ステーキ調理用特大プレート」がお披露目されるのは、来る7月19日、20日に鶴岡駅前で開催される食の祭典
「鶴岡ふうど駅スポ」の会場で、とのことです。

鶴岡ふうど駅スポ
www.facebook.com/TsuruokaFoodExpo2014

皆様、ぜひ足を運ばれて美味しいお肉を味わってみてはいかがでしょうか。
同時開催が庄内酒まつりということもあり、当ブログ管理人も行く気満々でおります。

山形県鶴岡市
有限会社 畑田鐵工所


 

有限会社畑田鐵工所

東日本復興応援商品・三陸の牡蠣

2013年03月26日

いつもありがとうございます。 山形県鶴岡市の畑田鐵工所です。

連日、ニュースで東京の桜の話題を耳にしますが、 ここ東北ではまだまだ三寒四温の日々が続き、桜の蕾も小さいままです。 しかし、道路や田んぼの雪はすっかり融け、いよいよ春本番が迫っていることを感じます。 毎年のことですが、やはり春の訪れというのは嬉しいものですね。

そんな早春の、先週末のお話。 弊社事務所に美味しそうな「牡蠣」が沢山届きました。

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この牡蠣は「旨い牡蠣屋」さんというネットショップで注文した宮城県産の養殖牡蠣で、「東日本復興応援商品」と銘打たれています。ご存じの通り、東日本大震災で壊滅的打撃を受けた三陸の水産業、その生産者の皆様の多大なる努力の結果、ようやく出荷再開に漕ぎつけたという「汗と涙の結晶」のような牡蠣なのですが、実はこの「三陸の牡蠣」の復活に弊社も微力ではございますが協力させて頂いております。

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(画像:齋藤浩昭様ブログより)

 

三陸の牡蠣復活の中心的人物である齋藤浩昭様(写真左)は、世界を目指す牡蠣づくりのために「フランス式」と呼ばれる牡蠣の養殖法を取り入れました。この写真の機器はその養殖法で使われる「採苗器(クペール)」と呼ばれる装置です。
「フランス式養殖法」はこの装置全体を海に沈め、茶色い皿のような部分で天然の種牡蠣を採る所からスタートします。この写真では1本だけですが、実際には、茶色い皿がズラッと並んだ軸がこの枠の中8本並びます。弊社ではこのクペールの四角い「枠」の部分を製作させて頂きました。

昨年の春、この採苗器の枠を製作する会社を探していた齋藤浩昭様ですが、三陸沿岸部・宮城の内陸はどこも忙しかったということで隣県の弊社に声をかけて頂きました。そんな、ひょんなご縁でしたが、齋藤様の東北復興・漁業復興にかける熱意に少しでもお答えすべく全力でお仕事をさせて頂きました。この度、見事にフランス式養殖法を実現させた齋藤浩昭様を始め、関係者の皆様のご努力に敬意を表したいと思います。

さて、その牡蠣ですが、私は届いたその晩に加熱調理して食べました。調理方法は簡単で、水を入れたフライパンに蓋をして蒸し焼きにするだけです。10~15分ぐらいグツグツ熱していると口が開くので、後はキッチンバサミで開いて、レモン汁を振りかけた熱々の牡蠣を食べるだけ。いや~、美味しかったですね。皆様にも是非、おすすめいたします。

ご注文・フランス式養殖法の情報はこちらから

☆海鮮直送 旨い牡蠣屋「三陸復興応援 宮城気仙沼・石巻産殻付牡蠣」
www.umaikaki.com/fukko/index.html

☆フランス式養殖法を用いて世界に通用する牡蠣をつくる!/株式会社和がき
www.wagaki.jp/

☆牡蠣の総合販売/株式会社アイリンク
www.ilink.jp/

 


 

有限会社畑田鐵工所

マイクロ水力発電装置「花笠水車」

2013年01月31日

いつもありがとうございます。
山形県鶴岡市の畑田鐵工所です。

気付けばもう1月も最終版、いよいよ冬本番の2月を迎えます。
「1月行く、2月逃げる、3月去る」とよく言われますが、厳しい季節ながらも健康に注意して充実した日々を送りたいものです。

さて、今回のHATADA BLOGでは、水土里ネット笹川(笹川土地改良区)様が1月19日に設置した「斜流入型マイクロ水力発電装置(花笠水車)」のご紹介をさせていただきます。

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この水車は、農業用水利施設を活用した小水力発電の可能性・実用化を検証することを目的に設置されたもので、水土里ネット笹川様が県の事業を活用して行っているものです。弊社ではこの度、この「花笠水車」の製作を担当させて頂きました。

「花笠水車」の最大の特長は水車を水流に対して斜めに設置するという所と、増水時等に簡単に退避できるように回転軸部分が人力で上下にスライド出来るようになっている所です。「花笠水車」の名称は、水車の形状が山形名物「花笠音頭」の花笠に似ている所から、設計者である丹省一 鶴岡高専名誉教授が命名したものです。鉄製で、サイズは全体で縦3メートル、横0.8メートルで、水車の直径は約80センチです。出力約500ワットをみこみます。

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花笠水車・製作途中

 

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 こちらが山形名物・「花笠音頭」の花笠

 

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花笠水車・設置工事

 

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実際に回っている様子【動画 ※音が出ます】

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水車を上に移動させている所(設置時テスト)【動画 ※音が出ます】

実証試験は2014年度まで続けられ、発電量のデータ等を収集します。実証試験中と言えども発電した電気を有効活用するように、設置場所にある橋にLEDの街灯をつけて灯しています。

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「再生可能エネルギー」の中でも小水力発電は「大規模な投資が不要」「環境負荷が低い」「安定した電気供給が可能」という特長を持ち、水資源の豊富な日本にはかなりのポテンシャルがあると言われています。
この花笠水車が、日本の未来を支えるエネルギーの「小さな一歩」のひとつとなることを弊社でも願っております。

「花笠水車」実証試験主体
水土里ネット笹川(笹川土地改良区)様ホームページ
midorinetsasagawa.net/


 

有限会社畑田鐵工所